写真展

押してくれたら嬉しいな~♪

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皆様御訪問&コメントをありがとうございます。



2月26日
一番下に追記があります。


進化するシェルターの応援のお言葉をありがとうございました。


現場で作業や動物のお世話をする方々には感謝の言葉もないです。
ワタクシもたまに伺ってはいますが、精々1か月に1回が限界。
時間さえあれば・・という方もあり、ほぼ全てがボラさんにより
運営されている素晴らしい活動と思います。

そして表面には出ない、
いろんな物資を送ってくださる方
資金の援助をしてくださる方
広報をしてくださる方
保護した動物の飼い主さんや里親さんを探してくださる方
そして里親になってくださった方等等

縁の下の力持ちの方々によって支えられているのです。

その方達にあらためて感謝の言葉を贈りたいです。


さて、今日は名古屋で開催されている

「太田康介写真展  のこされた動物たち 
           福島第一原発20キロ圏内の記録」


にお邪魔してきた。


土曜日というのもあるのだろうがお客様の多いこと。

そして泣きながら写真を見ている女性があちこち・・・
その場でメッセージを書いていく方も多くて
写真の訴える力の大きさを感じた。



太田さんご本人にもスタッフにも許可をいただけたので
ご紹介する。


で、ごめんなさいよ。
いつものことだけど撮影者が母ちゃんなので
(携帯だし)写真がボケてる傾いている・・



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牛



母ちゃんが12月に20キロ圏内に入った時も牛があちこちにいたんだなぁ・・
あの時は僅かに草もあったけど、今は枯れ果てているだろう。
何を食べているんだろうか・・・





母ちゃんのどうしようもない写真ではなく
こちらをご覧いただくと更に詳しくわかります。
参考にどうぞ。


「残された動物たち」


「待ちつづける動物たち」


太田さんのブログ

「うちのとらまる」



太田さんと立ち話をして
もう圏内には警戒心が強くて保護できない子が多いのでは?と
お尋ねしたら
まだ、猫は人懐こいのも残っているそうで
つい最近すり寄ってきた子を手で保護できましたと
仰っていた。

まだまだ20キロ圏内には待っている子がいる!!!


2月26日追記

忘れとったがな・・・

こちらが太田さんご本人。
照れながらモデルになってくださいまいました。
プロの方でも自分が撮られるのは照れるんですね(笑)
強い意志と優しさを秘めた目をされていますね。


CA3G0450_20120226224721.jpg


ちょっとショックな画像もありますの「続きを見る」に入れました。
遺体


母ちゃんも20キロ圏内で似たようなのを見たよ・・

もっとショックなのも・・
歯ぎしりしたよ。
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comment

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チビ太ママも!

私も今日、写真展に行きました!
しかも鼻水ダーダー流しながらみてました(T ^ T)
チビ太ママ行くって知ってたら会えたのに残念!
あまりに号泣しすぎて、太田さんと話が出来ずさらに残念?

太田さんの写真は太田さん自身の苦しみや悲しみ、悔しさ、怒りがその写真一枚一枚から伝わってきて心に迫るものがありました。

一人一人、写真を見て感じることも思うことも様々だと思います。
が、こうして伝えて行くことの大切さをすごく感じました。
1人でも多くの方に見ていただきたい写真展です。

にゃんだーガードもこういう写真展やれたらいいなって思いました(*^^*)

チビ太ママさん おはようございます。

こう言う写真展があるんですね~
広島ではないのかしら?

20キロ圏内の犬・猫・牛などこの寒空どうして寒さをしのいでいるのだろう
保護して~って出てきてほしいです。
ボラさんの働きで食事は出来てるだろうけど・・・



No title

悔しいよね・・・。

No title

悲しいけど、コレが現状…
知らないのは罪だよね。。。
ママさんの記事読んでいるだけで、仕事中なのに(!)涙が出ちゃって
伝えることの大切さ、見に染みます。

No title

ありがとうございます。
うちの叔父宅のトラはボランティアさんたちの給餌のおかげで
11ヶ月生き延びて先日の三回目の一時帰宅でつれてかえることが
できました。先週末、詳しく話をきいたところ、ペット連れ出しできたのは
叔父宅のトラが第一号だったと受付でいわれたそうです。
家のなかでじっと迎えをまってくれていたことに感謝
ご飯をやってくださっていた各地のボランティアさんたちに感謝
叔父も叔母も、いとこ達も本当にうれしそうでした。
防護服をきて帰った家族にまとわりついて、肩からおりなかったそうです。
預かってくれたご親戚の方が病院にもつれていってくれたそうですが
風邪をひいていたぐらいで、他に異常がないという・・病院でも驚くぐらいの状態だったそうです。
ジロさんやトラは運がいいのかもしれません。でもまだ生きている子がまちがいなくいます。
本当にありがとうございます。名古屋での活動も大変だとおもいますが
お体ご自愛ください。

No title

ここで数枚の写真を見ただけで
涙がこぼれてきます
佇んでる白猫ちゃん。普通なら何気ない日常の写真なのに・・・

半径20キロ圏内
これが現実なんですね
あれからもう直ぐ一年です
被災地は少しずつ復興してるのに・・・
ここでは時間が止まってるようです

No title

この数枚の写真だけで涙が止まりません><
きっと撮れないものもたくさんあるんだろうなって思います。
もうすぐ一年が絶とうとしてるのに未だに20キロ圏内の様子も
原発の状態もわからず、TVの報道自体も少なくなって・・
こうして写真を公開していただけると遠く離れてても現状を知ることができ感謝します。
写真展にはいけないので出版されてる本を取り寄せてみます。

残されてる子たちが元気に春を迎えられますようにと祈る事しかできないけれど
早くみんな保護されますようにと願うばかりです。

No title

ご無沙汰していますv-436
私も太田さんの写真展を自分のブログで紹介しておきながら、日曜日は寒さに震え、今日の最終日も結局行かずじまいでした~お許しを~~
私も行っていたら、涙で目が腫れて無残な顔が余計に無残になっていたかも知れません。
この写真を見ただけでも、胸が詰まります。
太田さん、私もお会いしたかったな~
ほんと優しそうな目をした方ですね。

No title

目をそらしてはいけないと思いながらも、
見たら立ち直れなさそうなヘタレナナアニです。
現地入りしている方々の強さに感服するばかりです。

No title

「のこされた動物たち展」私も京都でやったときに行ってきました。
以前から、太田さんの「うちのとらまる」は拝見していて。
言葉にできないほど、つらくて悲しく、涙が出てしまいます・・
人間の都合でどれだけの命が失われてしまったのだろう、
どれだけの生き物たちが、どんな思いで残されたのだろう、と・・
動物であろうと同じ命なのに・・と悔しくもあり。
この現代の日本で、こんなことがと思ってしまう。
悲しいけれどこれが現実なのですよね。
亡くなってしまった動物たちのことを忘れてはいけないためにも、
そして今もまだこの厳しい現実の中で頑張って生き抜いてる動物たちのためにも
多くの人に足を運んでもらいたい写真展です。

私も写真展会場で挨拶されていた太田さんにお会いしました。
とってもおだやかで優しそうな中、強さを秘めている・・そんな力強さを感じました。

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コメントありがとうございます

♥ごろにゃんこさんへ
私はブログとかで、見慣れていてもしんどくて目をそらしてしまい
本は辛くて買えなかったですよ。
あの悔しくて歯ぎしりして泣いて頭痛で苦しむのはもう嫌だ~って。

でもご存知ない方にはお伝えしていかないといけないですね。
うん、にゃんだーもやれたら良いかもね。
いろいろ制約もあるとは思うけど。



♥紅葉さんへ
この写真展は、実行委員会が立ちあげられて
開催されたんですよ。
なので、広島の方が立ち上がれば
太田さんも了解してくださるのでは?
広島にも熱心に活動されている団体があったような・・・



♥衛生班長さんへ
悔しい、情けない、苦しい、そんな感じですかね。
被災された方々も大変なんだけど
取り残されて死ぬのを待つだけと言う状況が許せなくて・・・
先週まで牧場にいて飼い主さんが必死に餌を運んでいた牛が
殺処分されたとか・・


♥cocomamadさんへ
cocomamaさん、ありがとうございます。
つたない文章と写真だけれども
少しはお伝えすることができているんですね。



♥たろさんへ
貴重な体験談をありがとうございます。
トラちゃん、頑張りましたね。
きっと飼い主さんが来てくれることを信じて待っていたんですね。
救助活動をしている団体や個人がいることをご存知の方は
連絡下さると餌を置きに行ったりしてくれたんですが
ご存知ない方も多くて、しかも室内で施錠してあると
救出困難で・・・
私も実際に見ましたが、本当に至る所(問題のない所に)に
ボラさん達が餌を置いてありました。

まだにゃんだーは頑張り続けると宣言していますから
圏内にいる子にもう少し頑張っていてほしいです。



♥いたずらっこさんへ
圏内は本当に時間が止まっているように感じました。
道路だけは復旧していましたが・・。
あと10日で丸1年です。
1年も生き物を放置する国が他にあるでしょうか?




♥ニヤキキさんへ
まずは、知っていただくことが大事なのだと思います。
本当に現実は見たくないのが本音なんです。
辛くてね・・・・
でも何かしら行動を起こさなければ前には進まないし
やれることをやるしかないです。

本はきっとショックな写真が沢山ですよ。
でも、見て欲しいです。


♥モモママさんへ
知っていても、もう見たくないってのが本音でした。
なので、見たけれども、顔をそむけたのも事実で・・・
見るのが苦しいんですよ。

太田さん、本当に穏やかな方でした。
言いたいことは山ほどあるでしょうにね。



♥ナナアニさんへ
ブログで見たり、シェルターで聞いたりしていてもやはりしんどいですよ。
もっと悲惨な状況も聞いていますが
それでも何度も現地入りしている人には頭が下がります。
挫けない心の強さと、何としても救いたいという強さと優しさ。
素晴らしい方々と思います。



♥Nenecoさんへ
全く同感です。
多くの人に知ってもらって
一緒ん考えていただきたいです。
解決や今後の方向はそれぞれに違った道を選択するかもしれませんが
よりよい日本にするために!



♥鍵コメさんへ
リンクをありがとうございます。
ペットブログを読まない方にも知っていただけたら嬉しいです。
わざわざご連絡をありがとうございます。

No title

ご無沙汰しています。
写真展の記事 今日みました。
草津ならいけたのに(´;ェ;`)
次 追っかけて見に行きます。
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参加してます
ぽちっと、よろしくね♪
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プロフィール

chibitamama

Author:chibitamama
チビ太:2001年春生まれのデブでヘタレな黒猫。
seiko:2005年8月から家族になったシャムっぽい猫。
チビ太ママ:犬好き母ちゃん。怪我をしていたチビ太をカンガルーのように袋に入れて育てた。
seikoパパ:変な日本語を喋る純粋な日本人。その言葉はseikoにしかわからない。

迷子ちゃん
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