削除記事について

本日の記事は↓にあります。



本日午前中にアップした虐待の可能性のある
盲導犬保護の記事ですがリンク元さんが
非常にデリケートな問題であるため
転載による情報に尾ひれがつき
事実ではないことが広まるのを避けるために
記事を一旦停止されました。
このような事情で
こちらもいったん保留とさせていただきました。
申し訳ありません。





以下母ちゃんが保留にした記事のなかの
母ちゃんの思いを転記ました。
お時間のある方は読んでいただけたら嬉しいです。
母ちゃんは、障害をお持ちの方が
自分の家で傷害のない方と同じように生活できるような
そんな社会をめざす活動に、ちょっとだけ足を突っ込んでいます。

今回この記事を転載させていただいたのは
このケースが
視覚障害をお持ちで盲導犬と共によきパートナーと
なっている方全部が、虐待をしているのではないかと言うよな
報道につながって欲しくないからです。

視覚障害をお持ちの方にとって盲導犬は
手であり足であるはずです。
それを、間違った報道で悪い方向に向かわせたくないのです。

盲導犬を育成するのは沢山の時間と手間とおかねが必要です。
でも、その費用はほとんどが寄付によって賄われていて
盲導犬を必要とする人の極一部にしか渡りません。
また、一度盲導犬を手にしても
生き物ですから寿命があり、盲導犬と言う仕事そのものが
ハードなため、10歳を超えると引退の時期が見えてきます。
盲導犬が引退した場合、その引退した障害者に優先的に
盲導犬が引き渡されるそうです。
(実際に申請しても年十年も盲導犬が来なかった方からお聞きしました)

そのため視覚障害の方の元に、実際に盲導犬が来るまで
長い年月を必要とし、またその数は限られているのです。


このような状況下にあって
虐待事件が間違って報道されると
盲導犬の育成にかかわっていらっしゃる方のショック
待ち望んでいる方への周囲の不信感も懸念されます。
また、育成費用を寄付で賄っていることから
寄付金の激減などにつながってしまいかねません。


誰もが普通に生活できる、人間として当然の権利です。
でもこのような事件で、足を引っ張って欲しくない。


さらには、
犬はきちんと訓練を受ければ、飼い主がどんな人でも
服従します。
盲導犬のようにその訓練をしっかり受けた犬は
どれだけ理不尽な扱いを受けても、飼い主さんの命令は聞くことでしょう。
その命が尽きるまで・・・


だからこそ、早急に救って欲しいと思ったのです。




母ちゃんの長い一人言にお付き合いいただきありがとうございました。
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No title

こんにちは、モモママです。
コメントのお返事、鍵コメで↑の記事に書き込みました。遅くなってすみませんでした。
私もあの記事が本当に強い絆で結ばれて生活をしていらっしゃるユーザーさんに悪い影響を及ぼすことになってはいけないと思っていました。
しかし虐待されている盲導犬がいることが事実であれば、何とかして助けなければと思いました。
本当に色々ご迷惑をおかけしました。
今回のことが根も葉もない事実であれば、どんなに嬉しいでしょう。
言いたいこたはたくさんあるのですが・・・

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こんばんは

僕も幸せが充満してる地球を祈るよ。
少しの優しい心が、全てを解決するからね。

若い頃

妻と共に志したのは
リタイヤした盲導犬介助犬の余生を見守りたいと夢見たのに自分が車椅子となり家で元野良に癒されて暮らしています
妻の母親が危篤と今朝連絡を受け今も猫と妻の帰りを待っています
猫が居て良かった

盲導犬虐待

調べたら松戸の事らしい
実は拙宅から直線で20メートルくらいで松戸市です
松戸と言っても広いのですが
私がその犬見つけたらせめてご飯と水たけでもあげたい
考えると悔しくてくやしくて

No title

もとの記事を読んでいないので、頓珍漢なコメントだったらスミマセン。
最初に謝っておきます。
障害者であろうと健常者でも、虐待してしまう人っているのは残念ながらいるんだと思います。
弱いものいじめのような、虐待をしてしまう人を何でそんなことをするのだろう?って思う反面、とても不幸な人なんだな~とも思います。
動物は、愛情をかければ倍以上の愛情でかえしてくれる…
そんな動物に癒される事を知らない人。
その場しのぎの鬱憤晴らしに快感を感じてしまう人…
何故、そんなひとになってしまったのか?
そんな人を本当に不幸な人だと思います。
今回は人でなくて施設なのかな?
自分と対する人、動物全てに愛情を持って、接する事ができれば世の中 平和になるのにね。

No title

すでに削除されていたのでどんな記事かは分かりませんが、
虐待なんてあってはならないことですね。
それと恥ずかしながら盲導犬の育成が寄付に頼っているとは知りませんでした。
必要なことだから行政からの補助が出ているものとばかり思っておりました。

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No title

記事、読んでいました。
どんなに正確に伝えたつもりでも
情報は受け止める側で変わってしまう事も多いですね。。
動物への接し方を見れば
その国の道徳、文化レベルがわかる。
ガンジーの言葉が響きます。
不幸になるのは、そのコだけじゃないのに。。。

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Author:chibitamama
チビ太:2001年春生まれのデブでヘタレな黒猫。
seiko:2005年8月から家族になったシャムっぽい猫。
チビ太ママ:犬好き母ちゃん。怪我をしていたチビ太をカンガルーのように袋に入れて育てた。
seikoパパ:変な日本語を喋る純粋な日本人。その言葉はseikoにしかわからない。

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