去りゆく2008年

後1時間と少しで2008年ともおさらば。

振り返ると「わたしゃ、この1年何していたんだ?」と反省することばかり。

あることをきっかけに突然始めたこの猫ブログ。

ブログも初めてなら、この時代にデジタルカメラもない。

仕方ないから、イラストでも描こうかと思ったらペンタブもない。

一番ないのが文章力ときたもんだ。

ついでにパソコン知識と操作はど素人。

と、ないないづくしで「いっそ気分が良いわ」と開き直って始めたが、

「お仲間に恵まれる」という幸運を得た。

お金もモノもないけれど、一番大切なものをいただいたように思う。

去りゆく2008年、私にとって記念すべき年となった。

2009年は、更なる幸運をゲットするべく幸運の女神の前髪をつかみたい。






この拙いブログに訪問してくださった方、コメントしてくださった方、本当にありがとうございました。
皆様方及びその猫ちゃんたちと楽しい時間を共有することができました。

そして、チビ太もseikoも家族と数人の知人にしか知られなかった元野良猫を多くの方に知っていただくことができました。
虹の橋を渡ったマリルも、実家にいた犬たちも語りつくせぬ思い出があります。
来年もぽつぽつと語っていきたいと思います。
どうか、ヘタレチビ太とseiko姐さんを来年もよろしくお願いいたします。
できれば、お笑いキャラが定着したseikoパパも。




新しい写真が取れなかったので、一番「らしい」写真で今年最後のご挨拶です。


                  081221_0147~01

                      甘えん坊のヘタレチビ太



                  081210_1054~02

                       姐御のキャラが定着したseiko




   皆様、来年もよろしくお願いいたします。




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怖い赤ちゃん

チビ太は2001年の春に生まれたので7歳と半年以上。
人間に換算すると40代後半の立派なおじさんになる。

オスなので顔はそれなりにゴツイ。
体重も6㎏くらいあり、中年街道まっしぐら。


だけど、母ちゃんに甘えるのは年齢は関係ないらしい。


これは母ちゃんが仕事から帰ってきたところ。
スリッパを脱いでコタツでよっこらしょと一息入れようとしたら
スリッパを蹴散らして寄ってきて訴える。


「かあちゃーーーん、抱っこ~」



                 081224_2249~01


「あ~、はいはい。抱っこね・・・」




                 081225_2112~01


徐に母ちゃんの脇の下に顔を突っ込みすりすり。


                 


                 081225_2120~01


その後、母ちゃんの腕とおなかの脂肪に向かって
もみもみちゅうちゅう、もみもみちゅうちゅう・・・・


本当に仔猫がするなら可愛いいんだけどね・・・。
7歳過ぎたゴツイ顔したオッサン猫がするとねぇ・・・。


怖い赤ちゃんだこと。


この時seikoは隣の部屋からチローンと見下したような眼で見ていた。



チビ太よ、あんた猫仲間から笑われているよ。



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何語で会話?

seikoパパの特徴は、日本人で日本語を喋っているのに、何を喋っているか不明というところだ。

主語・述語・形容詞のほとんどを「あれ」と表現するので、急に話しかけられたらさぱーりワカリマセン。

たとえば急に、「あれあれ、あれをあれしてほしいんだわ」と言われて理解できるだろうか?
エスパーでもない限り、まずわからん。
「何言ってるのか皆目わからん」といつも母ちゃんに一蹴されてしまう。


ところがこの二人、仲が良い。

前にも書いたが、seikoパパの挙動不審にもseikoは動じないので可愛がられる。




                    081228_1626~01
         
                           seikoパパと


この写真、あまり嬉しそうな表情には見えないがseikoがパパの膝に頭を乗せているところ。
そこをパパが、おなかや背中を撫でている。

母ちゃんがおなかを触るとケンカを吹っかけてくるのに、この態度の差。
何なんだ!





                    081228_1627~01

                           もっと撫でて~の図



seikoを撫でながら「seikoはおれの布団に入って来るんだわ」と口は迷惑そうに、顔は嬉しそうに言いだした。
言葉と表情が一致していないよ、二人とも。


でもこの二人、いったい何語で喋っているんだろうか。
少なくとも日本語の単語は必要じゃないみたいだ。

パパが一方的にわけのわからんことを喋っていても、seikoはじーーーとパパの目を見て聴いている。
そんな君の態度はある意味尊敬に値する。
母ちゃんにはそんな忍耐力はないからな・・・。

今日も夕食時、いつものようにパパの傍に座るseiko。
黙って魚を一口分あげるパパ。
息は合ってるね~。


ちなみにseikoを家族にする時もパパは反対した。
でも、今はメロメロ。

そこで今の母ちゃんの気分だが、

「娘にメロメロの夫を見る妻の気分」からはほど遠く、

「seiko悪いね、パパの相手頼むわ」である。




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しっぽのお手入れ

昨日のことだが、slavaさん家のジョージ君が、一生懸命お手入れをしている姿が可愛いやら、おかしいやらで記事を見ながらヘラヘラ笑いをしていた母ちゃんであった。


一応うちのチビ太もseikoも猫だから、グルーミングはする。
seikoの方が体が柔らかいのか胴が長いのか、いろんな恰好で全身くまなく舐めている。


が、チビ太は胴は短いは体は太いはで、舐めるのに苦労しているようだ。
加えてしっぽがブチ切れときていて、尻尾のお手入れは大変な様子。



虹の橋を渡ったマリルと我が家の女王様seikoはしっぽが長い。
普通に座った状態でも、しっぽを手で押さえて先っぽは舐めることができる。
しっぽ全体のお手入れはV字開脚をして、手で持って舐めている。
きっと、どこの猫ちゃんもそうしていることだろう。



                



ところが、チビ太はブチ切れしっぽで、すごく短い。
グルーミングをするのは何度もみたが、しっぽの手入れをしている姿を今日初めてみた。
黒猫なので写真に撮っても絵で描いてもわかりにくいので、今日は特別に白ネコちゃんになってもらって解説。


ごろんと横になって、胸~おなか・脚と舐めていきお尻に到着。
そこで終わると思ったら、右手で一生懸命ブチ切れしっぽを口の方に押している。
しっぽをグイグイ押してペロペロしている。




                


残念なことにしっぽまで舌が届いていない。
本人は一生懸命舐めているのに、舌が届かないので「?????」状態で、何とも面白い表情をしていた。
しっぽが短いのとおなかの脂肪が邪魔するのだろうが、笑える光景だった。


チビ太よ、君の場合はダイエットしても舌がしっぽに届く可能性は低いねぇ・・・。


  すみません、母ちゃんはこの光景を見ながら笑い転げていたので写真は撮れませんでした。



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透明猫

今日もseikoの話題です。

昨日はseikoが毛の色と体重の変化とともに態度も尊大化したと書いたが、
そういえば、seikoが来た頃seikoは目立たなかった。


態度が謙虚なこともあるが、どうもそれだけではないような気がする。
なんでだろう?・・・・


昨日の最後の写真を見て思い出した。



               081210_1818~01



このseikoが座っているカーペット。
この色とseikoは同じ色だったんだ。
いつも遠慮がちに、窓際のこのカーペットの上にいたから、目立たなかったんだ。



ベージュのカーペットの上に寝るベージュの猫。
少し離れてみたら、seikoがいるのはほとんどわからなかった。



              

                      こんな感じ。



茶色の耳と鼻と手足にしっぽ。
これしか見えなかったんだな。

そういえば、「猫のバラバラ死体みたい」と思っていたのを思い出した・・・



今では、その姿と態度が目に入らないなんてことはありえない。
良かったんだか、悪かったんだか・・・。




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狸への進化

今日はクリスマス。
皆さん、ご家族や恋人、お友達と楽しく過ごしていらっしゃるでしょうか?

我が家は、何の変化もなくいつもと同じです。


同じじゃないのはこのお方。

以前「ビフォー・アフター」でも紹介したが、
変わったのは容姿だけではない。
態度も思いっきり変わっている。


家族になった直後のseiko。
まだ、遠慮がちに隅っこを歩いたり、床の端に寝そべっていた。
もちろん、チビ太の餌を盗み食いすることもなく



               050813_1422~02


心なしか表情も「私、ここにいてもよろしゅうございますか?」的。
ちなみに、ここはキッチンの端っこ。勝手口のところ。



それが今では、「ああ、何?」的態度。
場所はもちろんプリンターの上。しかも上から目線。


              081224_2234~01



その上、「うざったいわね~!」とばかりにそっぽを向く。




              081224_2235~01



そのくせ、ご飯時になると


「そろそろ時間でしょ!」とばかりにじーーーっと見る。


             081210_1818~01


白い毛がこげ茶色に変って狸のように見えるようになったと同時に、「謙虚」なお嬢さんは「尊大」なおばさんへと変化を遂げた。

seikoよ、君の態度は体重に比例して大きくなるね。

世の旦那さま方が奥様のことを嘆く言葉と同じじゃないか・・・・


お願だから、もうこれ以上体重は増やさないで!


      明日から、ダイエットしてくれない?



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ヘタレ チビ太 

ある日の食事風景。
2匹で一緒にご飯中。


             081220_1800~01

  seikoはパクパク。



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  チビ太はトロトロ。


             081220_1802~01


  「あんた、まだ食べてるの。」
  「もう、いらない、そう」
  



           081220_1802~02


  「私が食べてあげるわよ。まかせなさい」
  「ボク、何もいってないのに・・・」
           081221_0147~01



 「母ちゃん!seikoにごはん盗られた・・・・」

という、情けない展開だった。

チビ太は、顔はごついが本当にヘタレだ。
そんな時は、取り返して来んかい!


しっかりせんか、このバカ息子!



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プログラマーseiko?

先日も見ていただいたが、seikoはプリンターとかパソコンの周辺を動き回り、どこででも寝る。

テレビの上もお昼寝場所としては、お気に入り。
暖かいからだと思うが、人間からすると迷惑この上ない。



                    081210_1054~02







だったら、猫が入れない部屋に設置すれば良いのだが、あいにく我が家は狭い。
家中、あっちにこっちにがらくたが積み上げてある状態だ。
そんな家で、猫に触られたくない機械類を置くことは困難だ。

そのうえ、妙なことに我が家にはパソコンがデスクトップ4台、ノート1台が設置されていてどこの部屋に行ってもパソコンがあるという変な家。
ないのは、風呂場とトイレくらいだ。

そんな家で猫からパソコンを守れるはずもなく、
いつもパソコン周辺にseikoが歩きまわっているという姿が見られる。


息子が夏休みの頃なので、4か月くらい前の話だが、
パソコンのメモ帳を開いたまま息子が席を立った。
seikoがうろちょろしているのは知っていたが、丁度食事を作っていたので放置しておいた。

そうしたら、いつの間にやら、seikoがキーボードの上を歩きまわったらしく、メモ帳にはA4サイズに10行くらい文章が出来上がっていた。
いったい、どれだけ歩きまわってキーを押したのか。
途中、変換キーも押したらしく、時折漢字交じりの文章ができていた。
正確には、アルファべット、アラビア数字、ひらがな、カタカナ、漢字交じりである。
さすがに、絵文字とか顔文字とか記号の類はなかったが

                    seioは天才???

               

                   パソコン入力するseikoの図


もちろん、最近のパソコン機能の素晴らしさを発揮した結果なのだが、

機械音痴の母ちゃん、入力がとろい母ちゃんからみると
短時間に10行分の入力できるseikoは天才だ!


seikoの爪の垢が欲しい。

  でもなぁ・・・トイレ砂の匂いがしそうで悩むな・・・。


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ドブに向かってしゃべる女

今日はチビ太を保護するまでの話。

チビ太を初めてみたのは、まだ3ヶ月くらいの仔猫の時。
7月の終わりの暑い日だった。
家の中にいたら仔猫の「ニャーニャー」という鳴き声が聞こえる。
外を見ると、黒い仔猫が鳴いていた。

先住猫のマリルに向かって、必死に鳴いている。
いつもは、他の猫が庭に入ってきただけで怒り狂って走り回るマリルがじっと子猫を見守っている。
と、いうより心配そうに見ている感じ。
めずらしいこともあるものだと、仔猫をよくみたら左の後脚に大けがをしていた。

これは大変だと庭に出たが、仔猫は怖がってドブの板が一枚はずれているところから、
ドブのなかに逃げ込んでしまう。
他の板の切れ目から覗きこんだり、餌で誘い出そうとた試してみたりするが、仔猫は遠くからみているばかり。
どうやっても手が届かない。

人間がいなくなるとまた庭に出てきてマリルを呼ぶ。
マリルもなんとなく悲しそうな顔で、仔猫を家の中から見ている。

ちょうどそのころ、マリルが調子が悪く動物病院に通院していた。
獣医さんに、怪我した仔猫が家の前のドブにいて、どうにかしてあげたいけど捕まらないと話すと、
「餌だけでも与えてみて。よかったらこの薬をいれてあげて」と怪我した足から病気にならないように錠剤をただで3週間分くれた。


それからが母ちゃんとその子猫=チビ太との持久戦が始まった。
餌をドブに置いておけば、母ちゃんがいなくなったら食べる。
それが分かったので、朝と夕方ネコ缶半分くらいにもらった錠剤を埋め込んで
「ちびちゃん、ちびちゃん、御飯だよ~」と何度も声をかけながら与え続けた。

決して5メートル以上は近付いてくれなかったが、続けていくうちに
その距離が少しづつ縮まった。
そうして2週間くらい経ったころ、やっと顔を見てくれるようになった。
餌も、母ちゃんが近くにいてもビクビクしていたが、食べるようになった。
食べている間、母ちゃんはすっとチビ太に話し続けた。

「ちびちゃん、おいしい?今日は脚はいたくない?」とか・・・。

まぁ、こうやって事情を説明すれば「そうなのか、そりゃ気の毒な仔猫だね」とわかっていただけると思うが、周囲から見たら猫の姿はなく、中年のオバハンが道端に座り込んでドブに向かってしゃべっているだけだ・・・。



               

                ドブに向かってしゃべり続ける女の図

見知らぬ人が振り返って見ていく。
となりの会社の社長が「奥さん、どうしたの?」と聞いてくる。

そりゃーそうだろう。
ドブに向かってしゃべるなんて普通はしないよな・・・。
きっと「あそこの奥さん、最近おかしいよ」と噂されていたと思う。



だからチビ太、君はマリルのように母ちゃんに決して噛みついたり引っ掻いたりするんじゃないぞ!
わかったか?



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スープの冷めない距離?

チビ太とseikoはお互いに大人になってから同居を始めた。

チビ太が4歳になったころにseikoがやってきた。
seikoはノラなので、正確な年齢はわからない。
獣医さんによると、当時で5歳か6歳くらいとのこと。

と、いうことはseikoの方がチビ太より年上ってことなんだな。
でもチビ太にしてみると先住猫のプライドがあるのか、譲れない部分もあるようだ。

何が?ってわけでもないが、時々頑固になることがある。

特別仲が悪くもないし、いつも一緒というわけでもない。
ケンカもするけど一緒に日向ぼっこすることもある。



                DSC00035.jpg


ごはんは一緒に食べるけど、ケンカになることはない。
ただ、seikoの方が食べるのが早いので、とろとろ食べているチビ太の餌にちょっかいをかけることはある。

母ちゃんがseikoを撫でていても、チビ太はチロッと見るだけで、ヤキモチを焼くふうでもない。
「ふーーーん」ていう感じ。

                081217_1444~02

seikoも母ちゃんがチビ太を撫でていても、「ふーーんど」ころか無視。
視界にさえ入っていないような気がする。


                081211_1759~01

大人な関係というか、つかず離れず
「スープの冷めない距離感」を上手に保っているようにも思う。


まぁ、これは母ちゃんの希望的観測というやつだろうな。



仕事から帰ってきたら、seikoの顔に大きな引っ掻き傷ができてたから。



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つぶやき

ペットブログだけど、、、
全然関係ないけど、書いちゃいます。


毎年、年賀状の準備をしないといけない時期になるとパソコンの調子がおかしくなる。
修理に出すと「データ」消しますが、いいですかと確認がくる。
そのため、毎年住所の入力をやり直す羽目になる。

今年も夏前にパソコンが壊れた。
今度はオシャカ!
当然データどころか年賀状作成ソフトもない。

よそ様のブログにお邪魔して、「うちのパソコン壊れて年賀状のソフトがない、
困った」と書き込みしたら、ご丁寧にアドバイスをくださった。
それじゃ、そのアドバイスに従ってみようかなと思っていた。

seikoパパが今年の年賀状作りはどうするのと何度も聞いてくる。
「母ちゃんは忙しいんだ、自分のことは自分でヤレ」ときつく言った。
毎年、年賀状はおんぶにだっこで、母ちゃんがぜーーんぶ書いてきた。
(イラスト編集して印刷、住所も印刷)

だから、忙しいのがわかっている今年くらい自分でやって欲しかったのだ。


そうしたら、どうにかがんばって自分用の年賀状だけは作ったseikoパパ。
ほうほう、やればできるじゃん!
頑張ったね!

なーーんて、誰が言うか!

今は、いろいろ便利になって家族写真をのせて、コメント入れたりなかなか楽しい
オリジナルな年賀状を作られる方も多いと思う。
ご夫婦とか、子供さんとか、ペットとか
皆さん、本当に工夫されていて、拝見するのが楽しい。


でも、誰がこんな年賀状をもらって楽しいものか。
年賀状の中央で、ひとりどデカく笑う中年オヤジ。

snap_chibitaseiko_2008126134819_convert_20081220140022.jpg


  まだ、チビ太やseikoのほうが、親バカで可愛いよ!
  これをもらったseokoパパの関係者は、さぞ驚くだろう。
  元旦から、気の毒に。
  いや、笑えるからいいのか???


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犬好き母ちゃん 4

今日も実家にいた犬の思い出。

実家にはいつも犬がいた。
いつも6匹くらいはいて、散歩も子供の頃の母ちゃんが手伝っていた。

今日は四国犬の「チャコ」と柴犬の「バン」のお話です。
余談ですが、
チャコは正式名(血統書名)は「春麗女」と書いて「シュンレイメ」
バンは正式名はやたら長ったらしい名前だった。だから、全く記憶にない。
一応通称を決める時に、瞳のきれいな子だったので、「美しい瞳」という意味の漢字からとった。

と、こんなことはどーでもいいが、

「犬も悪だくみ」するという話。

はるか昔、母ちゃんはこの2匹をつれて散歩に行った。
ズボンのポケットにはいつものように、ケンカを吹っかけてくる離れ犬用に石が数個。
本当に当てたりはしないが、ケンカになる前に石を投げつけると向こうが逃げていくので、どちらも安全というわけ。

この石を使う必要もなく、2匹並んで無事に実家の近くまで到着。
家のすぐそばに「城橋」と呼ばれる橋があった。
(この橋の名前だけで、母ちゃんの実家を特定できたら、あなたは立派な温泉マニア!)
その橋の上に、なぜか空のアイスクリームのカップが落ちていた。

素早く、チャコが咥える。
そして、「いいだろう!うらやましかろう?」とばかりに見せびらかす。
犬って、どうして「みせたがる」んだろうか・・・。
「そんなもん、欲しくはないや」と思うのは、母ちゃんが人間だからであって、バンにしてみれば、興味津津。
「ねぇ、見せて!見せて!」とまとわりつく。

バンは「お願い」しているのに、チャコは触らせてもくれない。
何度かお願いしてダメだと悟ったバンは座り込んだ。
そして、首を傾けて考えている。
よく犬が「?}状態で首をかしげることはあるが、この時は違った。
母ちゃんが見ていて、 「こいつ何か考えてる。なにかやらかす」と思った。

直後、バンはチャコの尻尾に噛みついた。
そして、素早くチャコの口元に走った。
そう、噛みつかれて鳴いた瞬間に、口が開くのを予測して行動に走ったのである。
チャコは噛みつかれて「ギャン」と鳴き、カップが口からポロっ!

みごとにバンはカップをゲット!

                 


見ていた母ちゃん、バンに向かって「おみごと!」


その後、犬舎に入るまで、バンはどんなにチャコから叱られてもカップは離さなかった。
まぁ、犬舎に入れる時に母ちゃんに「もう、ダメ!」って取り上げられたが。

犬って頭がいいなぁと思ったエピソード。
人間の子供なら、こんな手の込んだことしなくて、「ママー、○ちゃんが貸してくれない」になるだろう。

残念ながら、「悪だくみ」だったけどね。


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正反対

同じ父と母の間に生まれた兄弟でも、体型も性格も正反対ということはよくある。

実の親子でも、そういうことがある。

我が家も、母ちゃんが実の母親とちっとも似ていない。

一緒に出かけると、「御主人のお母さんですか?」と聞かれることが多い。

何度も同じ事を聞かれているんだから、もちっと大人の返答ができればいいのだが、なんとなくムキになってしまうのか
  「いいえ、私を産んだ人です!」と答えてしまう。

この返答を聞いた人は、だいたい吹き出して笑い出す。
そして、「ごめんなさい、似てないから」と言う。


はいはい、こちとら生まれた時からの付き合いですから、よーーーくわかってます。



さて、本題。

チビ太とseikoも正反対なことが多い。

毛色はseikoが年とともに、焦げ茶色に変色してきてしまったが、うちに来た頃はほとんど白かった。
だから、最初は「黒」と「白」


次にしっぽ。

                   081210_1056~01

                   チビ太はブチ切れしっぽ。



                   060116_2045~01

                   seikoはながーーいしっぽ。


それから、首の癖。


seikoは、ながーーく伸ばして覗きこむことが多い。

                   060116_2043~01



チビ太は撫でられていても、首をすぼめる。


                   081211_1759~01



ごはんも、なぜかお互いに向き合って食べる。


  seikoは左。

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  チビ太は右。

                  081216_1817~01


それでは、猫としての迫力は?

  


     到底、この方には及びません。

                 041127_2056~02


               猫界のチンピラ、マリルくん。ガン飛ばしてます!

   普段はかわいいのにねぇ・・・。女の子みたいに可愛い声だし。
   今度から、猫界のジキルとハイドと呼ぼうか?


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猫との距離

seikoパパは団地で育ったので、子供のころに動物を飼った経験がない。

だから、動物が嫌いとか苦手とかいうんじゃなくて、触れ合ったことがないからどうしていいのかわからないらしい。

マリルを保護した時も、飼うことに大反対したが、猫の悪いイメージが強かったようだ。

だけど、うちの子になって触れ合ううちに愛情がどんどん湧いてきたみたい。

餌やりだけでなく、猫トイレの掃除もしてくれる。

母ちゃんが不在時に猫が調子が悪そうにしていると、すぐに「病院に連れて行ったほうがいいか?」とメールが入るほど。

こんなふうで、愛情はある。

が、接し方は相変わらず下手だ。

ビビりのチビ太に、大声で名前を呼びながら走って近寄る。




               



チビ太は怖くてたまらない。
ビクビクしている。
決して目を合わせようとしない。
目もうつろで、焦点が定まっていない。

去年までは、seikoパパが近寄ると、走って逃げていた。
今は逃げていかないだけ、チビタも人間に気を遣えるようになった。

「どうしてこんなにビビリかねぇ・・・。父ちゃんは可愛がりたいだけなのに」とつぶやくと

息子が一言。
「人間から見たって親父は挙動不審だよ。猫からみたら、もっと挙動不審じゃん。
   そりゃー、逃げていく方が普通だよ」


そうか、そうなのか。妙に納得する。


ところが、seikoは何事にも動じない。
太っ腹というのか鈍いというのか・・・。好奇心の方が強いらしい。

それに、長年のノラ暮らしで危険に対する察知能力が高いのかもしれない。


何があっても、

「なあにぃ~?」050913_0801~01


って、感じ。

父ちゃんの挙動不審なんか全く気にしない。
当然、食事中も傍に寄って行く。
父ちゃんの傍に座って、じーーーーっと父ちゃんを見つめている。

こうなったら、可愛いに決まっている。
父ちゃん、seikoに夢中。
自分のおかずから猫にあげても支障のなさそうなものを
「seiちゃん、はーーーい」とお裾分け。

だから、seikoは父ちゃんの食事中、ずっと横に座っている。


よかったね、父ちゃん!気持ちの通じる猫が現れて。

    *seikoの眼は、寄り目!こんな顔で近寄ってくると笑えます。


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破れ網戸

どこの家も猫のいたずらの一つや二つあるだろう。

うちは、盛大にやってくれる猫がいる。

今日はその中で、一番可愛い=被害としては最も少ない例を紹介。

これは家の2階の網戸。


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seikoがベランダに出ては、網戸に手をかけてぶら下がるので、小さな網目が大きな網目になってしまう。

蚊が入れない大きさの網目が、蛾がが入れるくらいの網目にしてくれる。

あちこち穴だらけにしてくれるので、網戸1枚交換するのはアホらしい。

だから、去年は交換用の網を切り貼りした。

1年経ったら穴はさらに増え、去年のものは接着剤の効果がなくなってはがれてしまったので、

   網を切って糸で縫いつけて継ぎはぎした



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       穴のある部分より周囲2センチくらい大きめの網を切って縫い付ける。


この大きな立派な縫い目。小学生がやったみたいだ。

ちなみにこれは、母ちゃんではなく犯人の飼い主(?)が縫ったもの。

50歳過ぎて、家庭科の実習以来初めて針と糸をもつのはしんどかったことだろう。
 seikoパパ、ご苦労さん。


              060116_2039~01


だけど、犯人はこんな感じ。

叱られても、床にデロロロローーン。

君の辞書には「おねだり攻撃」とか「盗み食い」はあっても、
                 「反省」とか「感謝」とかいう文字はないのだな。


  全く関係ないけど、メタボなおなかをご覧ください。
  ついでに、フライドチキンみたいな太腿に注目!

      

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猫のケンカ2

猫のケンカは激しい。
ケンカになると周囲の状況判断ができなくなる。
興奮しきっているので、それを鎮静させるには水をかけるくらいしか手立てがないらしい。

今日はマリルが「猫界のチンピラ」として勇名をはせていたころの話。

ある夏の夜中。

暑いので、網戸を開けっ放しにしていた。
もともと夜行性の猫、人間も起きていたしマリルは家の中でいたずらに勤しんでいた。

その時例のご老体が勝手口の外から網戸越しに、ケンカを吹っかけてきた。

売られたケンカは買うのが信条のマリルだ、無視するはずもなく突進していく。
網戸を挟んで、家の中と外で唸りあう。
オス同士のケンカだから、唸り声も大きい。
夜中の2時に大声で唸りあう猫たち。近所迷惑甚だしい。

我が家の勝手口はお隣と1メートル位しか離れていない。
御迷惑にならないように、どうにかしてケンカを中止しなければならない。
あせる母ちゃん。

興奮しきった猫に触るのは危険だと思った。
仕方なく
「視界を遮れば少しは落ち着くんじゃないかという期待」で網戸になっていた窓を閉めた。

「ギャン!」と大きな鳴き声が聞こえた。
あわてていたのでマリルを踏んでしまったのかと思った。
マリルを確認するために振り替えると同時に走る電流のような刺激。


マリルが母ちゃんの腕にぶら下がっていた。
正確には・・・噛みついていた。


窓をしめたことで
母ちゃんが、マリルを攻撃してくるとでも思ったのだろうか?
興奮したマリルは窓を閉められた瞬間に、ジャンプして母ちゃんに襲いかかってきたのだ。



                


痛みよりも驚いた方が強かった。
そのうち、マリルは自分の重みで噛みついていられなくなり滑り落ちた。


滑り落ちながら、母ちゃんの手を引っ掻き、再度噛みついた。



           


母ちゃんの腕には、歯形が6か所、引っかき傷が3か所できていた。

ちなみに歯形が6か所の理由は、度重なるケンカで牙を1本折ってしまい、
この時のマリルの牙は3本しかなかったからである。
2回、噛みついたから  3本 + 3本  で6か所。


結構、傷が大きかったのと深かったので翌日病院に行った。
「今時、猫のケンカの巻き添えで、こんな怪我する人もめずらしいよ」とお医者さんに爆笑された。


笑いながらも「猫の噛んだ傷だから」と1時間もかけて丁寧に治療してくれた。
穴があったら入りたいとはこのことだ。

母ちゃんのトホホ体験。


その後、我が家には猫のケンカ仲裁用の水鉄砲が常備されたのである。
そして、 「猫のケンカ1」に続いていくのである。


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植毛便座?


我が家のトイレはどこにでもあるタイプのこんな形。
暖房便座とシャワーができる至って簡単な作り。


                  


あれは、去年の初めのころだった。

seioは寒がりで、いつもはこたつや布団の上で寝る。
でも、その日の夜、seikoはこたつにも布団にもいなかった。
どこか温かいところでも見つけて寝ているんだろうと、気にもせず母ちゃんは寝た。

夜中に目を覚まし、トイレにいく母ちゃん。
眠い目をこすりながらトイレの明かりを点ける。

母ちゃんは近眼で、起きている時はメガネをかけている。
でも、夜中だったからメガネなし。
全体がぼんやりとしか見えていなかった。

トイレが明るくなって中を見たら

「便座に毛が生えてる!」

   しかも、全体にびっしりと・・・。
   そんなこと、あるはずがない。 
   眼をこすりながら、もう一回良く見たら   
   きれいに便座の形に丸まった猫がいた。

   seikoだった。



                


  熱すぎずちょうど良い温度ではあるだろう。

  しかし、飼い主を驚かせてまで

  「便座の形に合わせて、ここまで苦労して寝る意義があるのか?」  



       布団で寝ろよ!


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母ちゃん、ビビった!

本日はあまりにグロテスクなので
  写真は勿論、イラストもありません。


はいはい、今日は母ちゃんがビビった話です。
母ちゃんは、動物好きで足があれば(2本以上10本まで)何でも好き。

だから足がない生き物はダメ!
そんな母ちゃんを泣かせた話です。

まだマリルがいたころ。
チビ太はいつもマリルの餌を盗み食いしていた。
そのおかげで、すくすくと育ち、あと言う間に体重も6キロを超えた。
名前もチビ太ではなく、デブ太と呼ばれていたのである。

ある日、チビ太がゲロゲロッと吐きそうな素振り。
また、盗み食いして吐くまで食べたなとティッシュペーパーを手に持って追いかけた。
案の定、吐き始めた。


が、いつもならフードを吐くのに、今日のは違う・・・。

白っぽい・・・。

その上、チビ太も自分の嘔吐に驚いて動いてしまう。


まっすぐに歩くチビ太。

その間も吐き続けている。

白い物も直線に続く・・・。ずっと切れずに続いている。
長い、白っぽい物体。


もう、おわかりだろう。




そう、条虫を吐いたのだ。

直線でおよそ70センチ。

きしめん状にベロベロになっているので、伸ばしたらきっと1メートル近くあっただろう。



いやなんだよ、母ちゃんは。足がないのは、ダメなんだよ!

ビビって、頭も真っ白になった。


我にかえって一番に考えたこと。

「早く動物病院に行って駆除してもらおう!」


ビビりながら、吐いたその物体をティッシュでくるんでビニール袋に入れ、
チビ太を抱えて動物病院に直行。



             081209_0925~01
      布団に入って頭だけ出して寝るチビ太、うつ伏せなので顔は見えません。




現物を見て、獣医さんが
「丸ごと出てくるのもめずらしいねぇ、ほう~・・。」

そんな悠長なこと言ってる場合じゃない。早くどうにかしてと懇願する母。

それに対して、
「この子ね、太りすぎだし下痢も何も症状ないから、これ以上太らないためには条虫の1匹位飼っていた方がいいよ」と獣医さん。


クラッときた・・・。
いくら害がないと言われても、いつまた、こんなのを吐くか、排泄するか・・・
考えただけでも、恐ろしい。

獣医さんに懇願して駆除していただく。


母ちゃんは、世の中にそんなに恐怖を抱くものはない。
でも、この「マンソン裂頭条虫」は勘弁してほしい。

あまりにビビったため
しばらく、我が家では、地元の名物きしめんが食卓に上らなかった。


この条虫が見たい方は、ネットで検索してください。
りっぱなきしめん状のお姿が拝めます・・・。


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猫のリード

  チビ太が小さいころの話。
  やっと怪我が治って、外に出してやろうと思った。
  先住猫のマリルは脱走常習犯の猫だったので、同じように
  外に出してやれば勝手に散歩して、気がすんだら戻ってくと思っていた。

  が、  玄関から出ようとしない。  

  抱っこして、玄関から出たら恐怖のあまり鳴き叫び、おもらしをした・・・。

  なんというヘタレ!  

  そうなると、よその猫ちゃんはどうやって散歩をしているのか気になる。

  周囲を見渡すと
  おお、おお、ちゃんとリードをつけて「パパとおさんぽ」を上手にしている猫発見!
  ちゃんとパパのペースで歩いている。引っ張ったり、座りこんだりもしていない。
  なんという賢い猫だろうと感心した。




                  


  とりあえず、ダメでもともと母ちゃんも猫リードを買ってきて散歩を試みた。
  リードをつけるのは嫌がらない。
  でも、玄関からは出られない。

  これじゃ、散歩にならないじゃん!

  マリルの脱走を黙認して、後を追わないかと玄関ドアを開けっ放しにしてみたが、ダメ!

  いろいろ試してみたが、効果なし。
  獣医さんにも相談したが、「猫が満足していたら外に出さなくても全く問題なし」と。

  「そうなのか、それじゃリードはもういらねぇ」とポイッと投げたら、チビ太の狩猟本能に火がついた。
  ドドドドっと走って追っかける。

  リードをチョイチョイして安全を確認したら、噛みつき、振りまわして大暴れ。
  楽しかったんだろう。
  次も投げてやったら、同じように遊んでいる。

  そんなことを何日か、続けていたら自分からリードを咥えて持ってくるようになった。


   こうしてチビ太は
     
    「持ってこい!」ができる猫になった。

   そんなチビ太は、今も玄関から先が怖くて散歩に行けない・・・。


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犬好き母ちゃん3  麻雀コンビ

  今日も犬好き母ちゃんの犬の話題です。
  
  以前紹介した実家のワンコの2号と3号のお話です。

  2号は甲斐犬のトラ。血統書上の名前は「甲斐虎」とかなんとか・・・。
  長ったらしくて はっきり覚えていない。
  通称、「トラ」。焦げ茶色に山吹色の黄色い縞模様のトラ柄の男の子。
  眼は金色に近い黄色。
  中型犬でトラ柄で、金眼。かなり見た目が怖いワンコ。
  すごく一本気なワンコで「お前、明治生まれかよ!」って言いたいくらい。
  一応猟犬としての訓練を受けていたが、縁あって我が家のペットとして譲り受けた。 

*****************************************

  トラってどんな犬?と思われる方は、甲斐犬・赤虎のキーワードで検索してみてください。
  渋いワンコの画像がでてきます。
  いつもの下手な絵を試みましたが、さすがにトラ柄の犬はは描けませんでした。
  イメージはタイガーマスクなんだけど、犬だし・・・。
  まさか、このブログを読んでくださっている方で「タイガーマスクをご存じない方は
  ありませんよね。みなさん、年齢層が私と似たり寄ったりみたいだし・・・。ね、ね!

*****************************************


  それから3号の紀州犬。
  こちらは「ここほれわんわん」で有名な犬。(あの昔話の犬、紀州犬らしいです。)
  真っ白な女の子。

                 

   ま、こちらも似てないけど、とりあえずこんな白い雌犬がいたわけ。
   こいつの名前が血統書上「○○の理市媛号」
   面倒くさいから「理市」=「リーチ」

   もう、ここまできたら、次は「ポン」か「チー」か「ロン」だな。


   さて、本題。
   このリーチという犬、「バカ犬」という言葉は、この犬のためにあるんじゃないかと思うくらいのバカ。
   コマンドも「お手」と「お座り」は覚えたが、他は集中力ゼロで覚えられず。
   もちろん、「待て」もできず、餌は○○秒で食いつくす。
   水を見れば、きれいだろうが泥水だろうが飛び込む。
   のんきに道端で草を喰ってるヤギにいきなり噛みつく。
   真っ白なのに、
   顔だけは可愛いのに、
   頭のてっぺんから足の先までおバカ。
   挙句に脱走癖があり、当時子供だった母ちゃんを蹴り倒して脱走!
   ご丁寧に振り返って「あっかんべー」をしていく憎らしさ。
   (わざわざ振り返って、舌を出してヘラヘラ笑う)

   普通、脱走癖がある犬でも気が済むまで外で遊んだら、家に帰ってくる。
   が、こいつはおバカだから、遊び呆けて迷子になって帰ってこられない。

   そうするとトラくんの出番。
   「トラ、リーチ連れて帰って来い!」と命令して放すと、バビューンと走って行って
   1時間以内に2匹で戻ってくる。

   その戻ってくるときの様子が、面白い。自宅を目前にするとリーチがグズりだす。
   実家の近くで繰り広げられる光景。
   会話に例えるとこんな感じ。

   トラ: おらおら、さっさと歩かんかい!

   リーチ: ね、兄ちゃんあそこで遊ぼうよ!

   トラ: バカ言ってないで帰るぞ。お前姉ちゃん(チビ太ママのこと)蹴り倒しただろうが。
       早く帰って謝れ!

   リーチ: だって邪魔だったんだもん。遊びに行きたいのに前に立ってるんだもん。
         ねぇねぇ、あそこであそぼ!

   トラ: 帰るぞ!

   リーチ: いやーーん、遊ぶ。

   トラ: ガルルルゥ~!(首根っこ押える)

   リーチ: キャーーーン!兄ちゃんのバカー!  

  こうしてリーチはしぶしぶ帰って来るのだった。


   麻雀コンビ楽しい思い出をありがとう!  

 


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ブチ切れしっぽ

  チビ太のしっぽはブチ切れしっぽ。
  まんまるなしっぽが、お尻にちょこんとついている。
  獣医さんが「ジャパニーズ・ショート・テール」とかなんとかいう、分類のしっぽだと教えてくれた。


                 081210_1056~01
                     「舌チロ」のチビ太


  本当にお団子がついているような感じ。
  真後ろから腰から下だけ見たら、黒いウサギにも見える。



               
                    しっぽを振るチビ太の図

何かあるとしっぽを振っているようだが、なんせ短いので角度によっては振っているのも見えない。
振っているというよりもピコピコっていう表現が何となくぴったりくる。


  「かあちゃん、ごはん!」・・・ピコピコ

  「かあちゃん、眠たい」・・・・ピコピコ

  「seiko、おもちゃよこせ!」・・ピコピコ


  おしゃべり猫なので、ピコピコにはもれなく「にゃー」という鳴き声がついてくる。






   *上の写真を見ておわかりの通り、チビ太には左後脚がありません。
     でも3本足でも、元気に過ごしています。



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seiko専用爪とぎ

    我が家には、seiko専用の爪とぎがある。
    理由は簡単。普通の爪とぎを使ってくれないから。
    seikoは5歳か6歳くらいの時に、家族になった。
    それまでずっとノラ生活を送っていたので、
    「市販の爪とぎなんか使ってられないわよ!」ということらしい。
    うちの近所はまだ自然が豊富だし、資材置場もちらほらあるので
    爪とぎには困らない生活を送っていたんだろう。

    さて、こらはうちの居間のドア。どこにでもあるタイプ。周囲の壁紙は白。
    この左横にちらっと見える茶色いもの。
    

                081202_1049~01

    そう、これがseiko専用の爪とぎ。
    アップすると


                081202_1048~01

    こうなっていて、
    更にアップすると


               081202_1050~01

    こうなる。


    いろいろ試してみたが、ダメ。
    またたびの粉末をかけてサービスしても、その時だけで
    飽きたら家中の壁や家具で爪をとぐ。
    結局、人間の方が根負けして
    これ以上家を破壊されないように、お気に入りの場所に板を取り付けたのが
    これである。
 
    立ち上がって得意げに飼い主の顔を見ながらバリバリやっている。
    何が言いたいんだよ!

                081210_1054~02

    プリンターの上も好きだな、seiko。 
    未整理の書類をばら撒いて我が物顔で座り込む猫。
    
    後で、兄ちゃんから叱られるぞ!
    まぁ、叱られてヘコむような猫じゃないけど。

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手作り首輪

  猫には鈴。これってありきたりな気がするが、結構かわいいなと思う。
  最近は、猫用のアクセサリーも豊富で、あれこれ買って、毎日交換して楽しむ方も多いのでは
  ないだろうか。

  我が家は貧乏なのと、母ちゃんが少しだけレザークラフトをかじったので、レザーの端切れで
  首輪を手作りする。小さいお花模様の刻印をバンバン打ちつけて猫の名前を大文字の
  アルファベットで入れ、色を塗って金具を取り付けたら出来上がり。

  でも、チビ太とseikoはしていない。随分前の話だが、シャンプーするときに外して
  置いてあったのを「ゴミと間違われて」捨てられた。

  どうやら、うちには「妖怪、ゴミ捨て爺」がいるらしい。
  どうでもいいものは、捨てられないのに、いるものは片っ端から捨てられる。
  壊れて修理もできない古いパソコンは何年も捨てられないのに、昨日まで使っていた首輪が
  なぜ、捨てられる?


                snap_chibitaseiko_200812313205.jpg


   さて、数年前のことだが、出来上がったばかりの首輪をつけて動物病院にチビ太を
   連れて行った。
   真新しい首輪なので、「CHIBITA」と打った文字がはっきり読み取れる。チビ太を
   膝の上に乗せて順番待ちをしていたら、となりの優しそうなお姉さんが話しかけてきた。
   「この猫ちゃん、チビ太ちゃんていうお名前なんですか?うちの子もちびっていうんですよ」と
   にこにこしている。
   母ちゃんも愛想よく、「お宅も猫ちゃんですか?」と聞いてみる。
   「いえ、うちのはこれなんですよ」とキャリーから出して見せてくれた。


                
                    本物はメチャ可愛いです!

    たまげた!10kgはあるんじゃないかと思えるような白ウサギだ。
    体もデカいが目もデカい。
    しかも、黒眼。
    顔の4分の1が目玉が占めていた。(そう感じるくらいデカかった)
    めちゃくちゃ可愛い!あまりの可愛さに母ちゃんウサギに釘付け。

   そうして、お互いのペットの誉めあいっこが始まり、どうして今日は動物病院に来たかという
   事情聴取に変わっていく・・・。

   種は違っても「親バカ丸出し!」


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四国より愛をこめて

  先日四国に3日間ほど行ってきた。
  一応、研修という目的である。
  母ちゃんは年に数回自己研鑽という大義名分の下、「研修」とか「○○セミナー」とか言い訳して、
  東京とか大阪とかに遊びに行く。普通、内容によっては数日間研修会場で缶詰で、お勉強オンリ  ーで観光なんかできないものも多いだろう。でも、母ちゃんが行くのは数時間で解放される研修と  かセミナーばっかり。当然、空いた時間は観光したり、仲間と飲み食いして日頃のストレスを発散
する。

  そんな時、すごく楽しいが気になるのはチビ太のこと。他の猫は母ちゃんのことを「自動餌出し機」  くらいにしか思っていないから、そんなに心配しない。


  だから、数日間出かける時には、チビ太を膝に乗せて目を見ながら説得しなければならない。

  母: いいかい、チビ太。母ちゃんは大事な用事で出かけてくるから、おりこうにしてるんだよ。
     3日たったら帰ってくるから、探さないように。いい子にしてなよ。

  チビ太: にゃー・・・。

  母: 鳴いてseikoパパを困らせないように、わかった?

  チビ太:  にゃー・・・。(知らんふり、そのうち遊びだす)

  と、このように人間と猫で不毛な会話を一応することこになる。


                080308_1605~03
                 母ちゃん、チビ太を説得するの図
  

  当然、旅行中に自宅の様子を確認するために電話する。
  人間の方は、とりあえず買い物もできるので、近くのコンビニとかで食料を確保し飢えることは
  ないので大丈夫だそうだ。
  

   父: あのさぁ~、またチビ太が母ちゃんを探しとるよ。
   母: ああ、悪いねぇ。うるさいだろうけど、よろしく頼むわ。
   父: 今、チビ太と代わるわ
   母: あ~、代わらんでもいいわ。
   父: (電話の向こうで)チビ太、チビ太母ちゃんだよ~、母ちゃんから電話だよ~
       (げっ!声聞いたらもっと探し出すじゃん、父やめろー!!)
   チビ太: にゃー

   チビ太の鳴き声を聞いた途端に手のひらを反す母

   母: チビ太~、チビ太~、元気?おりこうさんにしてるぅ?
   チビ太:  にゃー(かあちゃーーん!) にゃー(かあちゃーーん)


           snap_chibitaseiko_2008122115014.jpg
               父ちゃん猫に電話をさせるの図


  他人が見たら、バカらしいことこの上ない光景だろう。
  それでも、家族だからこんなバカなこともやってしまう。
  愛をこめて・・・。


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犬好き母ちゃん  番外編1

  母ちゃんが犬好き・動物好きなのは今に始まったことじゃない。赤ん坊時代から動物と触れ合う機会が多くて、楽しい思い出が多いからますます好きになっていったんだと思う。これも親から聞いたトンデモ体験のひとつ。

やっぱり、母ちゃんが赤ん坊の頃の話。


その時、母ちゃんは父親の実家のある鹿児島のド田舎に母親と遊びに行っていた。動物に対する恐怖心がないんだろうが、豚小屋だろうがウサギ小屋だろうが平気で入って行っていたらしい。

ある日、生活費である1万円札が無くなった。母親は必死に探したが、見つからない。(昔のことだから1万円は1か月分の生活費くらいだったろう・・・)探しつかれて、きっとヤケになって聞いたんだろう、赤ん坊に向かって「じぇんじぇん(お金)、知らない?」と言った。赤ん坊は嬉しそうにというか得意げに「じぇんじぇん~、じぇんじぇん!」と言いながら、トコトコとウサギ小屋まで走って行った。ウサギを指さしながら、「じぇんじぇん」と言ったそうだ。まさかと思ってみたら、ウサギの口元に1万円札が置いてあったそうだ。

かわいいウサギにおなかいっぱい餌を食べさせてあげたかったんだろうか、その赤ん坊は・・・・?
母親が真っ青になって1万円札を探している時、きっとニコニコしながらウサギに1万円札を差し出したんだろうな・・・。他人がみたら可愛いいが、母親からみたら悪魔のような行為に違いない。




               



  ヤギでなくて良かったわ。  
          食べられていたら、私は今も母親にいびり倒されているところだった・・・。


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猫のケンカ1

  猫を飼っていれば、愛猫が近所の猫や多頭飼いなら自宅の別の猫とのケンカくらい見ることが
  ある。

  かなり昔の話だが、なわばり争いなのかメスを取り合ってかは不明だが、道の真ん中で猫2匹が取っ組み合いを始めたことがある。「おーーー、派手にやっとるなぁ!」と眺める母ちゃんであった。
 そのうち、取っ組みあったままゴロゴロ転げてその2匹は、道の端のドブに落ちた。泥水に落ちて正気に戻ったのか、お互いに反対方向に何もなかったかのように別れて歩き出した。 

 なんじゃ、そら?!それで終いかい???

  実はこの猫たちを発見した時、母ちゃんは自家用車で出勤中。発見が数秒遅れたら2匹とも引き殺していたところだった。車が来ていることも気がつかずにケンカに集中する猫に、呆れたことを覚えている。

  その後、自分も猫飼いになり自分ちのチンピラのケンカに苦労することになるのだが、「もう、勘弁して!」と言いたかったケンカのひとつを紹介。

  ある日、300mくらい離れた家で飼われている黒猫のご老体(確か12歳)が、庭に置いてある自転車のバスケットを足台に、網戸を開けて我が家に侵入。それを発見したマリルは怒り狂って追いかけまわす。1階だけでは飽き足りず、2階にまで追いつめ、追いかけて双方が威嚇・攻撃・反撃を繰り返す。2匹で暴れまわり、置いてあった羽根枕をビリビリに破ってしまった。マンガによくある羽根枕を叩くと羽が飛び散るシーン、あれが我が家で本当にマンガの1シーンのように再現された。それを見て理性が吹っ飛ぶ飼い主。家の中で、水鉄砲で猫2匹を水攻めにする。そして、やっとケンカの終末を迎えた。


                snap_chibitaseiko_200812023351.jpg

  その後の掃除がどれだけ大変だったか、言うまでもない。


   チンピラの母は大変なのだ!


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父ちゃんの弱み

  今日も真面目な話です。
  

  先日マリルを家族に迎えるにあたって大反対のseikoパパを脅したネタを公開。

  実はマリルを迎える数か月前、seikoパパはいつものようにマイカーで出勤。ところが2分も
  しないうちに「大変。大変。病院に!。病院に!!!!」と叫びつつ戻ってきた。
  以下、その時の会話。

  母: いったいどうしたの?
  父: 猫を轢いた。飛び出してきてブレーキ踏んだけど間に合わなかった。
  母: どんな状態?
  父: わからんけどまだ生きてる。早く病院につれていかないと。

  血だらけになった猫を想像して、母ちゃんは風呂場に行ってバスタオル3枚抱えて現場にダッシュ!
  時々見かける近所のノラだった。でも、もう息をしていなかった。バスタオルにくるんで家に連れて行った 
  けれど、どんどん体が冷たくなっていく。

  母: もう、病院につれていっても仕方ないね。
  父: うん・・・・・

  その後父ちゃんはしょんぼりしながら仕事に行き、母ちゃんは猫をバスタオルでくるんで段ボールの
  箱に寝かせて、その辺にある花を入れて線香を焚いて、一人で供養した。



                    060930_1207~01



   そして数ヶ月後マリルが拾われてきた。飼うことに大反対のseikoパパに

  母: あんたね、数か月前に過失とはいえ猫死なせたよね!
  父: う、うん・・・。
  母: あの猫は助けたくても助けられなかった。でも、この仔猫は人間が手を貸せば生きられるよ。
     この子助けたら、死なせちゃった猫の供養にもなると思うんだけどね。どうや?
  父: あ~、う~、・・・・・。
  母: どうすんの?!
  父: あ~、飼ってもいいわ。

  こうしてエセ人格者になり果てた母ちゃんの脅しによって、マリルは安住の地を得た。


  そして彼は、その後数年に渡り「猫界のチンピラ」として、数々のケンカを買ったり売ったり、
  押し売りしたりしたのである。
  血だらけになって戻ってきて、動物病院に走ったことも数しれず。


  獣医さんに「負けるくせしてケンカしたがるバカ猫」という称号をいただいた。
  ちっともありがたくねぇよ!


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リラックス???

  猫も寝ている時間以外にも、リラックスしているなと感じる時がある。

  のほほーーーんとした雰囲気が、何となく伝わってくるというのかな?
  何となく、人間ものほほーーーんとなってしまうそんな時。

  でも、母ちゃんには理解できない。
  チビ太よ、
  そんなにのほほーーーんとしている(例え飼い主にしかわからない表情でも)のに、
  どうしてそんなに爪をびょーーんと出す必要があるんだ!しかも左手だけ。
  

                041205_0054~02



  玄関から5歩しか外に行けないほどのヘタレなのに、写真はいつも「オレ様」のチビ太。


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犬好き母ちゃん2

  母ちゃんは猫飼いだけど、犬が好き。

  今日は、実家にいた犬と母ちゃんのエピソード。

  母ちゃんの実家には、いっぱい犬がいたけれど、1号ワンコの雑種の「コロ」との思い出。
  って、いってもこれは母ちゃん自身があまりに幼いころのことなので、覚えていない。いかに
  コロが賢かったかたという話になるときまって出てきた話題のひとつ。

  今から遡ること○○年前。母ちゃんがヨチヨチ歩きの頃、「コロのまんまをあげておいで」と母ちゃん
  の母ちゃんから餌を手渡された。それを手に握り締めてコロの所まで行き、「あい、まんま」と手を
   グーのまま差し出したらしい。アホな犬なら手ごとガブリとやってしまうかも。




                ○○年前の回想

           snap_chibitaseiko_2008123153424.jpg


  今、思うとコロは優しくて賢かった。
  アホな赤ん坊が握りしめたおやつを食べるのに、赤ん坊のグーに握った手の指の1本1本を
  優しく舌で舐めて広げながらパーにしてから食べたんだって。アホな赤ん坊は大喜び。
  こうして、母ちゃんは犬とのコミュニケーションの成功体験を重ねながら犬好き・動物好きに
  育っていったんだな。

  しかし、
 赤ん坊にそんな危険なことさせんなよ!婆ちゃん!



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「猫物語」の始まり

  今日は、我が家が「猫飼い」になった理由です。ちょっと真面目です。

   母ちゃんは、昔から動物は何でも好きです。
   犬は母ちゃんが赤ん坊のころから家にいたし、ペットにしたのも鶏・カメ・蛙・イモリまで
   足が2~4本あれば、何でもOK。ちなみにカブトムシも卵から育てたことがあります。
   つーことは、足は6本までOKか?あ、食べる方は10本までOKよ。


   さて、本題。
   でも、就職して実家を離れてからずっとペットは飼えなくて、いつか必ず「犬を飼うぞ!」と
   決めていた。ところが、ある日娘が「おかん、おかん、大変!」と言いながら帰ってきた。
   掌に何か乗せてる。なんじゃらほい!とのぞいてみたら、それはもうこの世のものとは
   思えないほど貧相な毛の塊の仔猫だった。目なんか本当に線みたいで、ガリガリに痩せて
   いて「普通、仔猫ってもっと可愛いものだろう?」と思った。娘にどうしたのかと聞いたら、
   娘と友人が歩いていたらみ~み~鳴きながらついてきたと。そのうち、道の真ん中で寝そ
   べってしまい、もしかしたらおかあさん猫が来るかもしれないと待っていたが、来なかったし
   車に敷かれると思ったから連れて帰ってきたという。ヨチヨチ歩きで、離乳もしていない仔猫。
   人間が手を貸さなければ確実に死んでしまう。

    


              snap_chibitaseiko_2008123115625.jpg



  だけど、seikoパパは、猫を飼うことに大反対。
  説得に応じなかったので、仕方なく母ちゃんはseikoパパをあるネタを元に脅した。脅しに屈した 
  seikoパパから
  「う・・ん、あんたが世話するならいいよ・・・」としぶしぶながら許可が出た。直後、子猫を
  抱えて獣医さんに行き、健康診断をしてもらい、育て方を教えてもらい、ワクチン接種の
  時期を教えてもらって、帰りに最低限の猫用品を買った。
  と、いうことで、その子猫は「マリル」くんと名づけられ、うちの子になった。



  こうして、「我が家の猫物語」は始まった。  


  

  
    *そんなseikoパパは、毎日猫の水の交換とトイレ掃除をしてくれます。



  **マリルが仔猫の頃の写真がありません。母ちゃんの相変わらずマウスだけで描いた下手な
     イラストで我慢してください。




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Author:chibitamama
チビ太:2001年春生まれのデブでヘタレな黒猫。
seiko:2005年8月から家族になったシャムっぽい猫。
チビ太ママ:犬好き母ちゃん。怪我をしていたチビ太をカンガルーのように袋に入れて育てた。
seikoパパ:変な日本語を喋る純粋な日本人。その言葉はseikoにしかわからない。

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